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進学実績

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1.進学塾としての実績とノウハウ。

当塾は1991年創立以来、進学塾としての実績を積み重ね、卒業されたお子様はもちろん、ご家庭の皆様にも絶大なる信頼を得て参りました。この長年にわたって蓄積された受験指導のノウハウは、現在、自立学習教育の中でも最大限に活かされております。

●正確で分かりやすい入試合格判定票。
正確な受験データを提供するため、進学塾としてのノウハウを駆使して独自に開発した受験情報システムです。
・入試情報やお子様の学力等をデータ化し、合格可能性を分析。
・加重配点した内申点や入試得点を算出しての公立判定。
・実力テストの成績による、専願・併願別の私立判定。
このように、具体的に分かりやすく集計された合格判定票で、皆様からも、大変役立つ貴重な資料と大好評です。
進学指導会(個人懇談会)では、塾長が、この資料と最新情報をもとに総合的に判断。さらに、お子様の個性や家庭事情をも考慮した上でもっとも適した高校をピックアップし、豊富な経験を活かして親身にアドバイスをしております。

●進学ガイドを配付し、最新の受験データをご提供。
進学ガイドは、受験校を決める上で必要な最新入試情報と明確な合格ラインを当塾で独自に編集したものです。中3生には進学指導会時にお渡ししますが、他学年にも随時配付します。

2.受験を通して、子どもに自発的な成長を促す教育。

       

最近の高校入試結果 合格状況(抜粋)

[数値は入塾時の成績と受験校決定時の成績との比較]
A君 偏差値11UP↗ 金光八尾(S特進・特待生合格)
Bさん 偏差値14UP↗ プール学院(特進)
Cさん 偏差値16UP↗ 郡山・金光八尾(S特進)
Dさん 偏差値14UP↗ 近大附(S文理)
E君 偏差値10UP↗ 上宮(パワー)
F君 偏差値12UP↗ 高田・上宮(パワー)
G君 偏差値10UP↗ 近大附(特進文理Ⅰ)
H君 校内実力 50UP↗ 高田・金光八尾(特進)
I君 偏差値12UP↗ 高田・金光八尾(特進)
Jさん 偏差値12UP↗ 橿原・上宮(英数)
Kさん 校内実力 80UP↗ 桜井・上宮(プレップ)
Lさん 偏差値10UP↗ 桜井・上宮太子(特進)
M君 校内実力 70UP↗ 桜井・金光八尾(総合進学)
N君中間・期末 90UP↗ 桜井・金光八尾(総合進学)
O君偏差値12UP↗ 香芝・金光八尾(特進)
Pさん 偏差値10UP↗ 法隆寺国際・奈良文化(看護)
Q君 偏差値14UP↗ 関西福祉科学大(特進)

以上、合格校の一部を掲載。


●ページ全体がアンダーラインの子ども。
日本の小・中学校では、「習ったことを正確に再現する」ことが勉強の目的となっています。だから、テストで高得点をとれば目的は達成されたことになります。このために、自分で文章を読んで行間を推論したり、頭で映像化したり、自分の言葉で表現したりといったことが苦手な子どもは多いようです。また、近年問題となっている読解力の低い子どもや、教科書の大事な部分にアンダーラインを引かせたとき、ページ全体に引く子どもも少なくありません。こうなった原因として、創造的思考力を伸ばすような教育をしていなかったことが考えられます。
そもそも、勉強とは自己目標を達成するためにするもの。ですから、子どもたちに自立して学ぶ方法を教えてあげなければいけないはずです。このとき、創造的思考力もいっしょに育ててあげることが大切なのです。これによって、物事の本質をとらえる力が生まれ、思考力・判断力・表現力も育成されるのです。 世界では、すでに多くの国々がこのような教育に取り組み、大きな成果を出しています。その中には、日本をはるかに超える学力レベルに成長し、世界有数の教育水準となっている国も少なくありません。

●伸びた科目より、伸びない科目を話す子ども。
北欧の教育先進国では「競争意識をもたせても、学力を伸ばすことはできない」と実証されていますが、このことはご存知でしょうか?
成績不振の子どもには、競争意識ではなく、「自己肯定感をもたせること」が大切です。たとえば、数学が20点から80点まで伸びたのに、そのことを十分に褒めてあげず、伸びなかった科目ばかり叱責している親御様がいらっしゃいました。だから、子どもも良い点数だったことを素直には喜ばず、むしろ、それ以外の科目がダメだったというような話ばかり。これでは自己肯定感は潰されます。他はともかく、良い成果がひとつでもあれば、それをしっかり褒めてあげること。そこから、子どもはどんどん伸びていくのです。
たかが高校受験ではありますが、人生にとっては大切な節目。15歳の子どもが、自分自身と向き合い、新たな道を切り開くときでもあるのです。ですから、受験指導においても、子どもの自発的な成長が促され、埋もれていた能力が引き出されるようなものでなければならないと、私は考えます。