速読聴・読書トレーニング 小1~小6
  • 1.心の豊かさを育む読書教育。

    読書によって、
    たくさんの名作に出合い、美しい言葉に数多く触れることができます。
    また、物語を通して、人としての生き方や先人の知恵を学ぶことができます。
    さらに、世の中のさまざまなことを本の中で経験することがでます。
    そして、読み返すたびに、自分の成長とともに視点が新たになり、前とは異なる感動があります。

    「速読」という名称の講座は他で聞かれたこともあると思いますが、講座によっては、読書とはかけ離れたものも少なくありません。たとえば、何百もの文字の集まりからキーワードを見つけたり、斜め読みしたりというようなトレーニング。ビジネスに役立つかも知れませんが、子どもにとっての読書がこれでいいのでしょうか? 速読に何を求めていらっしゃるのかで意見が分かれるところだと思います。
    当塾の速読聴は速読術を教える講座ではなく、読書を行う講座にしています。つまり、読書を通して心の豊かさを育み、さらに、読書を通して表現力を養い、そして、読書を通して読書スピードを速くするというように、読書教育のひとつとして行う講座なのです。

  • 2.「ひらめき」と「創造性」のあるお子様に!


     速読聴は、視覚と聴覚をフルに活用する右脳トレーニング。
     目や耳から大量に、超高速で情報を受け入れ、
     瞬時にイメージし、記憶する能力を伸ばします。

    左脳は、言語や理論などの思考を行う脳。生まれてからの環境や経験によりコツコツと直列的に積み上げ、時間をかけて成長していきますが、キャパシティーが小さく、短期記憶しかできないために、覚えるためには繰り返しが欠かせません。また、つねに意識の集中が必要で、すぐに疲れる脳でもあるのです。
    一方、右脳は「ひらめき」や「創造」のような潜在意識とつながっている脳。物事を全体的かつ並列的に、しかも、無意識のうちに記憶し、同時にパターン化することができます。キャパシティーは左脳より大きく、必要な情報を直観的に、しかも瞬時に取り出してしまいます。つまり、「天才的能力」をもっている脳なのです。速読聴はこの右脳に働きかけることができるトレーニングの一つなのです。

  • 3.読書スピードが驚くほど速くなります!

    速読聴は、右脳のもつ「一瞬で大量に情報を処理する能力」を引き出し、脳全体を活発に働かせるトレーニングシステムです。
    当塾では、小学生のお子様のほとんどが、3ヶ月間ほどのトレーニングで3.5倍速以上になりました。年齢の低い方がより短期間でより速い速読力が養われていますので、早期に始めることが肝心です。
    なお、当塾のシステムでは10倍速まで引き上げることが可能です。

  • 4.語い力はもちろん、表現力も鍛えられます!

    プロのナレーターが味わい深く朗読するので、どんどん本の世界に入っていき、自分では読めないと思っているような難しい本でも抵抗感なく読んでいけます。このため、 知らない漢字や言葉もストーリーとともに頭に入り、感覚的にとらえることができる ようになります。
    そして、読書が終われば、 子ども一人ひとりの読書レベルに合わせた「読書メモ」 を書きます。さらに、これをもとに内容の質問をしたり、読み取りにおいてのアドバイスをしたりして、読書レベルを向上させていくとともに、 書くべきポイント、文章の構成、表現方法などを添削したりして、文章力や表現力を鍛えていきます
    また、一部の作品においては 読書を深くするための課題プリントも用意 しており、相応の読書レベルに達した子どもには、読了後に取り組ませています。
    このように、充実した手厚い読書トレーニングを行いますので、読み終わった後の感動、充足感、内容の面白さなどから、自分の知らないジャンルの本をいろいろ読んでみたいという意欲も湧いてきて、知的好奇心や探求心も育ちます。

  • 5.成績の伸び方に差が出ます!


     国語の偏差値が20ポイントも上がった中学生もいます!

    速読聴は、小学生だけでなく、個別進度自立学習で国語を勉強している中学生にも行っています。

    1つ、実例をご紹介致します。 その子どもは、当塾で最初に受けた実力テストの国語の偏差値は42でした。文章をしっかり把握できないことが原因で、国語はもとより、他の科目も伸び悩んでいました。そこで、毎週1回、授業前に速読聴をするように指示。自分では読書をしない子どもでしたから、まずは読書の絶対量を増やすところから指導を開始しました。 やがて、速読効果が現れ、国語の読解問題に自分の答えを書くようになり、また、国語以外の科目においても、文章を自分で読み解く勉強を積極的に行うようになっていきました。この結果、すべての科目において成績が大きく向上し、国語の偏差値は62に。なんと20ポイントもアップしたのです。

    当塾は国語力の育成を重視しており、このような指導以外にも個々に適切な指導を行っています。そして、個人差は少々ありますが、 国語の伸びた子どもは、その他の科目も伸びてくる という傾向も顕著に現れております。やはり、国語力はすべての教科の土台であるのです。

    ご注意: 速読聴コースは小学生限定のものですが、上の例のように、中学生にも速読聴は行うことがあります。

    ただし、個別進度自立学習の生徒で、私が許可した生徒のみを対象とします。(追加料金はありません)

    たとえば、「平常プラン2」の生徒に、週1回の「速読聴(無料)」を許可して指導します。

    授業要項をご説明します
    平常授業要項

速読聴の2つの効果

”読書”の効果

●本が好きになる
・本に対して苦手意識がなくなり、読書を楽しむようになる。
・本を読んで知ったことや感動したことを親にどんどん話すようになる。
・図書館で本を借りるようになる。
・学校や書店でも文字の多い本を選ぶようになる。

●読む力がつく
・本を読むことで多くの言葉や漢字を覚え、読解力がつく。
・文の長い問題でも速く正しく意味がつかめ、正解できるようになる。
・文章を速く読めるようになり、テストで時間に余裕が出てくる。
・文章を読み取るカがつき、国語以外の科目もよく分かるようになる。
・長い文章に慣れ、長文問題も楽に読めるようになる。

●感受性が豊かになる。
・名作に多く触れることにより、情緒豊かな心を育てる。
・表現力が身につく。

”速読聴”の効果

●集中力がつく。
・長時間じっと落ち着いて読書できるようになる。
・普段の学校や塾での授業中もキチンと座って学習できるようになる。

●脳の処理能力が上がる。
・思考して結論に至るまでのスピードが速くなる。
・物事を全体的・総合的に判断できるようになる。
・学習内容の吸収がよくなり、理解スピードが上がる。

●聞く力がつく。
・ゆとりをもって人の話が聞けるようになる。
・先生の声がゆっくり聞こえるようになる。
・中・高生では英語のリスニング力がつき、成績が上がる。